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上原(巨人) 大リーグ挑戦へ

巨人の上原が大リーグ挑戦を事実上表明!

上原(巨人) 大リーグ挑戦へ

今月4日にフリーエージェント(FA)
の資格取得条件を初めて満たした
プロ野球・巨人の上原浩治投手(33)が

7日、川崎市内のジャイアンツ球場で会見し、
「(大リーグ挑戦という)目標を達成してから終わりたい気持ちがある」
と述べ、今オフの大リーグ挑戦を事実上、表明した。 


上原は「(大リーグで)やりたい気持ちが10年間切れなかった」と説明。
昨季は抑え投手を務めており、
「先発一本というこだわりはない。(先発と抑えの)両方できることを
証明したい。

仮にぼくが(大リーグに)行ったとしたら成功しないといけない」と語った。

上原は99年の入団前からメジャー挑戦を公言していた。
上原はプロ10年目で、通算成績は251試合に登板し、
106勝58敗32セーブ、防御率2.97。

引用−Yahoo!ニュース
<巨人・上原>今オフの大リーグ挑戦を事実上表明

関連−毎日jp(毎日新聞)
アスレチックスVS巨人 日米オープン戦


上原投手のプロフィール。

1975年4月3日、大阪府寝屋川市生まれ。
身長 186cm、体重 86kg。
血液型 B型。


投手、右投右打。
1998年にプロ入り。
ドラフト順位1位(巨人を逆指名)。
背番号 19。
初出場 1999年4月4日。

東海大仰星高→大阪体育大→読売ジャイアンツ。


上原浩治投手のプロ入り前は

実父が監督を務める少年野球チーム「寝屋川アスナローズ」
で野球を始める。

寝屋川市立第十中学校では野球部が無かったため、
アスナローズで野球を続けながら、陸上部に所属した。


上原浩治投手のエピソード。

背番号の19は、大学受験に失敗し浪人生活を送った
19歳の1年間を忘れないようにという意味が込められている。

昼は練習、ジムでの筋肉トレーニング、
夜は工事現場でアルバイトして学費を稼ぐという苦学生であった。


自分自身を雑草に喩えた「雑草魂」という言葉は、
松坂大輔の「リベンジ」と共に1999年の流行語大賞に選ばれた。
「雑草魂」は鈴木啓示の座右の銘「草魂」からきている。


上原浩治投手のメジャー移籍願望。

入団当初からメジャーへの強い希望を持ち続けており、
2004年〜2005年オフにもポスティング移籍を直訴してきた。

しかし球団がポスティングシステムを認めず、
結局2008年シーズン中にFA権取得、行使しての移籍が確実である。

現在も『ポスティングの12球団統一ルール』の施行を主張している。


今回の表明は
上原浩治投手かねてからの目標だそうです。

これだけの結果を残してきた上原投手ですから
メジャーへ行ってもかなり活躍することが予想されますね♪


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