« ホワイトデー パイ スパコン の関係 | メイン | スペースデブリ 宇宙ゴミ 接近 »

天王星 3月13日 に 発見

太陽系 の 太陽 に 近い方から 7番目 の 惑星
天王星 ( てんのうせい Uranus )は

1781年 3月13日 イギリスの天文学者
ウィリアム・ハーシェル により 発見 された。

天王星 3月13日 に 発見
1986年1月10日 に ボイジャー2号 により撮影

天王星 の 名前 「 Uranus 」の由来は
ギリシア神話 における 天の神 ウーラノス の
ラテン語形 である。

最大等級 +5.6等 のため
最接近時は肉眼で見えることもあり

のちに ハーシェル以前に 恒星 として 20回以上 の
観測記録 ( 肉眼観測 も含む )があることが判明した。


天王星 の 衛星 と 環 は
2009年 現在 天王星 には
27個の衛星 と 11本の環 が 発見されており
衛星 はすべて命名されている。

ボイジャー2号 が 接近するより前に発見された
アリエル、ウンブリエル、チタニア、オベロン、ミランダ を
天王星 の 五大衛星 と呼ぶ事がある。


天王星 の 環 と 衛星
1998年 ハッブル 宇宙望遠鏡 により撮影
天王星 の 環 と 衛星


天王星 と 占星術

天王星 は 古代 には知られていなかったため
七曜 九曜 には含まれないが 10大天体 の 1つ である。

西洋占星術 では
宝瓶宮 ( みずがめ ) の 支配星 で 凶星 である。
変化を示し、改革、離別、不安定、電撃に当てはまる。


天王星 と 神話

ウラヌス = 天王星 は 古代人の命名ではなく
近世以降に 発見 された 惑星 に他の惑星に倣い
「 未使用の神話上の大物 」 の名が付けられたもので

天体の外見や運行上の特徴と付けられた
神名の関わりは希薄である。

なお、 Uranus は ギリシア神話 に由来する名称であり
他の 惑星 が ローマ神話 に由来する
名称を与えられていることから本来は

天王星 も カエルス ( Caelus ) と 命名されるべきであったが
それは ローマ神話 で対応する名称が忘れ去られてしまうほどこの
神の存在が人々の記憶から希薄になっていたことを意味する。

ウラヌス は ギリシア神話 の
主神ゼウス の 祖父 にあたる。


天王星 の 名称 の 由来 ウーラノス とは

ギリシア神話 に登場する 天空神 である。
全世界を最初に統べた神々の王とされる。

ウーラノス とは ギリシア語 で 「 天 」 の意味で
天の神格化 である。ウラノスとも表記する。

ローマ神話 にも取り入れられ
ウラヌス あるいは カエルス ( Caelus ) または
コエルス ( Coelus ) と呼ばれる。


[PR]
日本一!売れているアイテムは? ⇒ 楽天ランキング♪



fx