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ルーリン彗星 地球 に 再接近

ルーリン彗星 ( C/2007 N3 )は
2007年7月に台湾の ルーリン(鹿林)天文台 の
41cm望遠鏡による観測で発見された彗星で

太陽系外縁部から来たと推定されていて
軌道周期は数万年以上もあります。

ルーリン彗星 地球 に 再接近
西はりま天文台 提供

西はりま天文台 によると

2月24日 の 最接近(6000万キロ)のころには
現在よりも明るくなり、空が暗い場所であれば
肉眼でも観察できる可能性があります。

西はりま天文台 では
3月1日(日)の一般観望会で
この時期から見ごろを迎える 土星 とともに
この ルーリン彗星 の観望を行います。


ルーリン彗星 の
軌道周期 は 数万年 に 一度 です!!!

前回の 最接近 が 仮に 2万年前だとしても

約2万年前 は

ウルム氷期( 最終氷期 ) の ピーク で
気温は年平均で7℃から8℃も下がった。

そのため地球上で氷河が発達し
海水面が現在よりも100mから最大で130mほど
低かったと考えられている。

その後、温暖化と寒冷化の小さな波をうちながら
長期では徐々に温暖化に向かった。


日本 においては
後期旧石器時代 で

およそ4万年前に始まり縄文時代 へと移行する
1万5000年前までの約2万5000年間続いた。


まだ、縄文時代 も始まっていない
そんな太古の昔です。

なんか、とても
ロマンチック ですね ♪

旧石器時代 の 人々は 狩猟 の傍ら
ナウマンゾウ を 追いかけながら

ルーリン彗星 を
どのように感じて観ていたのでしょうか ・・・


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